実情3 小口投資
投資信託の良いところってやっぱり、小口で投資できるところかな。株とかって1単元が100株とかになってるから銘柄によって数万円~数百万円が購入の際に必要になってくるんだよね。
だけど、投資信託だから1万円くらいから買える商品とかって結構ある。だから、毎月少額で少しずつ買えるわけ。そんで、値段ってもちろん変動するから高いときに買うこともあれば低いときに買えるときもある。
結局リスクを平均に出来たりするんですよね。そういった意味では積み立て預金みないた感覚でいいかもしれないって。思うんだよね。
こういった意味では小口投信はリスク分散もできて非常に良いように思えます。実際現在の日本では預金をしているだけでは、利息がつかないからです。そんな意味では、預金をしておくと貨幣価値が下がる分だけ、お金がドンドン減っていくということになるんですね。
そんなわけで、投信などに入れておけばそのリスクも減らせるわけです。
しかし、ここで重要なのが、しっかりとした投資信託を選んでほしいということです。投資信託といっても様々なものがありますので、できれば大規模な投資信託が良いですよ。
そして、日本の株や再建だけでなく、世界中のものを組み合わせている投資信託などであれば、比較的リスクをヘッジで着ていると思います。ただし、リスクが少ない商品というのは利回りも少ないのが普通です。逆に言えばリスクが高いものは利回りも大きいというわけなのです。
そんなわけで、美味しいだけの話はないということも念頭においておくと良いでしょう。