実情6 プロの運用
投資信託はプロが銘柄を選定して投資します。やっぱり、ずぶの素人が適当に銘柄を買うよりもこっちの方が安心といえば安心。だけど、プロだって運用失敗するんですよ。結構な確率で失敗しますね。
やっぱり、世の中の平均よりもいい成果を出すことって難しいんですよ。やっぱり、プロ野球選手でもイチローみたいな人もいればそうじゃない人もいるんですよ。だから、下手くそなところにお金を預けても駄目なんですね。
だから、そういうの見極めるために、ある程度、3年くらい運用していて実績のある投資信託に投資しなきゃ駄目なんですね。まぁ、別にプロに運用してもらわなくても十分、利益が取れる場合もありますし。
僕個人としてはプロが運用ってそんなにメリット感じないですね。
もちろん、私の場合はその道の人間ですが、そうでないお年寄りなどはこういった投資信託がいいでしょうね。まあ、3年くらいの運用実績がありますと、けっこういい感じで見極めができると思います。そして、一番重要なのは信頼できる営業マンが入るかどうかです。
信用できる人できない人というのは非常に難しい問題ですけれどね。信用できない人というのはやはり営業成績を上げるためにとにかく売りたいという人のことです。これも、見極めが難しいですが、あれも、これも良いですよといってくる人は信用できないといっていいでしょう。
子の商品のココがいいと思いますが、子の部分はよくないと思いますとか、そういったしっかりとした専門的な意見ができるような営業マンをしっかりと見つけることが重要ですね。
ちなみに話は少しずれますが、私だったら自分で株を買いますね。どんなときに買うのかというのが重要な問題なんですけれど、たとえば、リーマンショックとかあったじゃないですか。こういうときに買うんですよ。
つぶれない限り、またじわじわと復活するわけですからね。こうう貴会が5,6年に一度ありますので、こういった機械を見極めて投資するというのがいいですね。投資信託もできれば狙うのは呼応いう機会でしょう。