実情7 税制
国内で普通に外国債券に投資した場合は年に二回、利子が受け取れるんですね。だけど、そのとき20%課税されちゃうんですよ。だけど、投資信託の場合だとどうか。
同じ様な外国債券に投資しているような場合でも、約款に株式を投資信託に組み入れることもありますみたいなことが書いてあるんだよね。
だけど、債券に投資している投資信託って基本的な運用方針が債券投資だから株式に投資することなんてないわけ。だけど、約款に先ほど説明したことが書いてるから、株式と同じ課税のされ方するの。
だから、投資信託の分配金の課税は現状の税制だと10%なんだよね。得した感じでしょ。
というか、10%取られてしまうのはすでに尺なのですが、この税率が少ないというのも、投資信託の大きなメリットになってくるわけです。債権メインの投資信託でも20%の税率が10%になるわけですから、これはもう、お得としか言いようがありません
ちなみにこの10%は厳選課税されますので、投資信託の運用者はあまり気にする必要はないわけです。
この10%の金額ですが、やはり金額の大きな投資をする人にとっては非常に大きな問題となりますし、実際金額もすごい金額になりますので、債券投資より投資信託を利用するお客さていうのが結構いますよね。
なお、投資信託の税制などが特に気になる人は販売会社などに聞いてみると良いですよ。税制面も含めてしっかりと教えてくれます。